Nov 07, 2006

TOTAL , TODAY , YESTARDAY , ̂ق̏ , QXgubN

英語で、表計算の話をする

OpenOffice.orgのバグレポートの英語について、Toraさんのアドバイス第2段。今回は、表計算ソフトの動作について。そんなに難しい言葉を使っている訳ではないんですが、何がピタりとはまるかは、他の人の書いたやつを読んで、それに合わせたほうが良いよね。という感じです。元の英文は、issue=70001を読んでください。

以下、Toraさんのメールを引用します。

修行。修行。

Cell function with option "filename" displayed Japanese folder name with character code

A function CELL with a type "filename" returns a Japanese folder name in hexadecimal notation.

まず、現在形を使います。 過去形を使うと、かつてそのような不具合があったけど今は直っているよ。 というニュアンスになります。

Cell function では、セル関連の関数という意味になります。 でも、Cell functions ではなく、複数形の s が忘れられているので、おや?と思います。

もうちょっと短くして、 A function =CELL("filename", A1) returns a hexadecimal folder name.

display ではなく、function は 値を return します。 「関数○○が値を表示する」ではなく「関数○○が値を返す」ですよね。

in A1 cell ではなく、in a cell A1 という語順です。

Fill a cell A1 with ほにゃらら が、この業界での、たぶん、慣用表現です。 input はちょっと外れていて、まだ、enter のほうがいいかなぁ。一番いいのは、 やっぱり、fill ですね。

to "aaa" folder も、語順が逆です。in the folder "aaa" となります。 この場合は、in a folder "aaa" とはあまり言わないようです。the ですね。

OK は正しい単語ですけど、NG は英語圏ではたぶん使われていないと思います。 和製英語だと思います。No Good と書いたほうが丁寧だと思います。

とりあえず、ここらへんで。

あと書き言葉のときは、「a」とか「the」という冠詞をちゃんとしろと注意されました。普段英語を読むときは、読み飛ばしがちなので、書くときも気にしていない、というのはマズイです。

一度簡単な文法の解説を読んでみると良いと言われて、Toraさんにこんな本を紹介してもらいました。

Edit this entry...

wikieditish message: Ready to edit this entry.



















A quick preview will be rendered here when you click "Preview" button.