Apr 27, 2006

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OSSな翻訳メモリ:OmegaT

原稿をバリバリと執筆中なんだが、夜通しやっていたので、そろそろ集中力がありません。とはいえ、仕事をする気力はなくても、雑用をこなす程度には目が覚めている。というか、ヘンなテンションになっていて、すぐに眠れそうもない。という訳で懸案の翻訳支援ツールを試して、ゴニョゴニョと作業してみようかな。

OmegaTは、オープンソースの翻訳メモリ。Javaで実装されていて、GPLで公開されています。すでに日本語化もされているし、日本語マニュアルもあります。公式サイトをのぞいてみたら、OpenOffice.orgと連係するツールなんかもあるらしい。最新バージョンは、1.4.5。1.6のRC版もあるんだけど、これはまだ日本語化されていないらしい。

その特徴については、ユーザーマニュアルの最初のページを読むのがお薦め。

OpenOffice.orgのファイル形式を直接サポートします。そのためMSオフィスのファイルも間接的にサポートすることになります。

日本語のマッチング強化

本当に使い物になるのか。それをちょっと調べてみたい。ヨーロッパ方面では、OOoのNative-Lang projectなどで使われているらしい。とにかく、翻訳済み文書がいくつかあって、データベースを共有できないとネ。OmegaTの場合、TMXという翻訳メモリ交換用ファイル仕様をサポートしている。これがあれば、作業者やプロジェクトでデータベースを共有するなんてことができるんじゃないか。という訳でまずはダウンロード。

2006/04/27:追記しました。

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