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可知 豊:サラリーマンでありながら、ときどきコンピュータ技術の便利なとこを 普通の人のために解説する記事を書いたりしています。 OpenOffice.org関係にも積極関与中。詳細...■
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Fri, 28 Apr 2006
OmegaT:Glossary機能の使い方
Posted at 17:48 in オープンソース::translationやっと使い方が分かったので、メモしておきます。
用語集(Glossary)ファイルは、単なるテキストファイルです。翻訳に出てくる専門用語などについて原文と訳文をペアにして、あらかじめユーザー側で整理しておきます。次の3つの項目をタブで区切って記述します。
- 原文(タブ)訳語(タブ)コメント
ファイルに、システムネイティブな文字コードを使う場合は、拡張子を「.tab」として保存します。UTF-8を使う場合は、「.utf8」として保存します。このファイルをプロジェクト→glossaryフォルダに保存しておきます。用語集データを異なるプラットフォームで利用することを想定すると、UTF-8で保存するのが良いでしょう。
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