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Sun, 15 Jul 2007

Rubyで作ったWindows用スクリーンセーバ:Space Warp001

Posted at 11:21 in programing::ruby_sdl

簡単なスクリーンセーバを作ってみました。Windows標準の宇宙旅行みたいな感じで、星が飛んで来ますが、飛びながらグルグル回転します。BGMも付いてます。Ruby/SDLスターターキットを元に開発しました。Rubyなどはインストールしておかなくても、これ単体で動作します。フィードバック歓迎!

rbsc_spacewarp_001

とはいえ、まだ制限事項もたくさんあります。アニメーションもそれほど面白くありません。将来的には、Rubyを使ってプログラミングを学習するためのキットみたいなものにしたいと思っていますが、まだまだ時間がかかりそうです。ながーい目で見てやって頂ければと思います。

  • ダウンロード:rbsc_spacewarp_001.zip
  • 動作確認環境
    • Windows XP SP2
  • インストールと設定
    1. ダウンロードファイルを解凍する
    2. 解凍したファイルを全て、C:\WINDOWS\system32にコピーする
    3. スクリーンセーバとして、"ruby_screensaver"を選択
  • アンインストール:C:\WINDOWS\system32から、次のファイルとフォルダを削除する
    • ruby_screensaver.scr
    • ruby_screensaverフォルダ
  • 制限事項
    • スクリーンセーバの停止は、[ESC]キーのみ。[CTRL]+[ALT]+[DEL]で戻ってしまうと大変なことに・・・
    • 設定・パスワードロックなし
    • 起動時に、いろんなものが見えます
    • 停止時に、いろんなものが見えます
  • 改良するには:主にruby_screensaver/main.rbをいじってください
  • アニメーション部分には、yharaさんが作成したRuby/SDLスターターキット1.2.0bを利用し、付属のApple Catcherを改良して作りました。Thanks!
  • スクリーンセーバ呼び出し部分は、同じくRuby/SDLスターターキット1.2.0bを流用し、exerbで変換しています。
  • BGMには、「Sample Swap」の131bpm cantons rollertechnoを利用しています。
  • ソースコード:同梱の\ruby_screensave_exe\main.rb

バグレポート

     
  • スクリーンセーバーから通常画面に戻るとき、[CTRL]+[ALT]+[DEL]を使うと、解像度が640x480になってしまう。

追記:マウス動作とかプレビューとかに対応するには

scrnsave.libとか使うと楽チンらしい。参照:Winのスクリーンセーバーを作ってみる



http://www.catch.jp/blog/programing/ruby_sdl/a20070715.
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