2010 年 4 月 4 日

「おそらく、一人の人間が一生のうちに読む分の本は、すべてiPadに入る。」 by 小田嶋 隆

カテゴリー: book — catch @ 12:40 AM

どこかで、すでに誰かが同様のことを言っているかも知れないけれど、私は、この文章で気づかされた。日経ビジネスオンラインの小田嶋 隆氏のコラム。

印象的な言葉は、もうひとつ。

「ちなみに東京都立中央図書館の蔵書数は、148.2万冊。新書で換算するとiPad3台分だ。」

私の友人は、購入したすべての雑誌を、スキャンしてハードディスクにつっこんでいる。過去に入手して見失ったしまった雑誌(映画とSFのコレクターズアイテムだが)も、オークションで入手して、同じようにしている、とか。

すでに、多くの生活が変化していて、私も変化後に焦点を合わせる暮らしをしていたつもりだけれど、さすがにこれは抵抗が大きい。が、きっと自分の子供は、それを前提にして大人になるに違いない。

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2010 年 1 月 25 日

オーム社開発部での開発体制

カテゴリー: book — catch @ 8:47 PM

555 LED flasher 1

オームといえば、「オームの法則 - Wikipedia」。電気工学の基礎の基礎。いろはのい。電圧と電流の関係を数式化しているわけですが、エレクトロニクスを含む理工学関連の雑誌と書籍を発行するオーム社という出版社がありまして、そこの開発部(という名の編集部なのか)がすごいよー、という話。

うーむ。本当にスゴイ。

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2009 年 8 月 12 日

あほ賢システムのおはなし - システム分析からシステム設計まで -

カテゴリー: OpenOffice, book — catch @ 6:12 AM

「アホが使っても賢く働くシステムを作るにはどうしたらよいか」というシステム設計の解説書らしいです。北九州市立大学の平山克己先生が書いていて、Microsoft VBAとOpenOffice Basicの両者の違いについて触れているそうです。

2009 年 7 月 27 日

オープンソースソフトウェアの育て方

カテゴリー: book, opensource — catch @ 7:50 PM

とりあえずメモ。
ざっと眺めた感じだと、その網羅性の高さがすごい。
日本語訳を作成したお二人もエライ。
本書は、原著も訳書も、全文を CreativeCommons Attribution-ShareAlike (3.0) で公開している。
日本語訳は、Webを元に書籍版が出るので、書籍のほうが高品質だとか(w
ライセンス周りの説明も分かりやすい。

という一方で、コミュニティは全て共通という訳でもないしなー、なんて思ったりするのは、耳が痛い話や身につまされる話が一杯書いてあるから。

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2009 年 7 月 21 日

ディジタル録音図書の国際標準規格:DAISY規格

カテゴリー: book — catch @ 12:01 AM

Photo by rachel_s

デイジー(DAISY)とは、 Digital Accessible Information System の頭文字で、障害者や高齢者にも利用可能なユニバーサルアクセスを実現するマルチメディアフォーマットだそうですト。中村正三郎さんのHotCornerで知りました。

先日紹介したDITA:Darwin Information Typing Architectureといい、いろんなフォーマットがあるなぁ。


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