[続]新生銀行のIT手法公開

Photographer boxchain
4月24日に紹介したこの記事をスラッシュドットに投稿したところ、いくつか役に立つコメントが付いた。 Wikipedia財団とFSFは、CCとGFDLを互換性取れるようにしようと試みているとか、サイトが使いにくいとか(笑)。
Popularity: 29 %
トラックバック URL :
コメント (0)
Photographer boxchain
4月24日に紹介したこの記事をスラッシュドットに投稿したところ、いくつか役に立つコメントが付いた。 Wikipedia財団とFSFは、CCとGFDLを互換性取れるようにしようと試みているとか、サイトが使いにくいとか(笑)。
Popularity: 29 %
トラックバック URL :
コメント (0)トラックバック URL :
コメント (0)トラックバック URL :
コメント (0)
Photographer Balakov
これは、IPAの2007年度 オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業(第2期テーマ型(開発) 公募)が支援により、サン・マイクロシステムズ株式会社が中心になって開発した。ワープロ機能(Writer)の「均等割付の追加」「縦書き時のふりがな位置の改善」「Word ファイル読込時のレイアウト崩れ対策」と、表計算機能(Calc)のふりがな関数(PHONETIC関数の追加)を行っている。本プログラムは、バージョン2.4に対する追加パッチとして公開されている。
開発の成果は、すでに3.0や3.xへの取り込みを目指して、いくつかのIssueとして登録済みだとのことなので、近い将来、この機能を実装したOpenOffice.org正式版が登場するものと期待される。
関係者の皆さん、ご苦労様でした。これは、大きな成果ですね。日本語版を活用するためには、欠かせない機能ばかりだと思います。CJK版としても、評価されるのではないでしょうか。ぜひとも、もう一息、正式版に取り込まれるところまで、ガンバッテ下さい。日本で、このバージョンが使われ始めれば、ある種のマーケティングリサーチとしても機能するのではないかと思います。プレスリリースとか流すと、各種IT系Webメディアでも取り上げられるかも知れませんので、一層効果的かと思います。
Good Job!
PS. 独自ビルドではなく、追加パッチだということに窓の杜の記事を見て気づきました。インストール手順にも、そう書いてありますね。という訳で、記事タイトルなどを修正。実際に入れて試してみないとダメだね。
Popularity: 32 %
トラックバック URL :
コメント (0)
Photographer peevee@ds
新生銀行が、構築してきたIT手法を学ぶことができる講座をインド工科大学に開設。それをクリエイティブ・コモンズとして公開していくのだそうです。新生銀行の基幹システムは、Windows2000 Serverベースで、インドのi-flex solutions製の総合銀行業務パッケージ「FLEXCUBE」を採用。銀行の本支店間ネットワークもIPネットワークで結ばれている(wikipediaに詳しい情報が少しあります)。
当行のIT手法は、「ソフトウェアの設計及びITプロセスにインダストリアル・エンジニアリングの手法を応用したのである」と表現すると最も分かり易いでしょう。銀行では、大量の書類が行き来し、多くの署名や印鑑が要とされるのがこれまでの伝統でしたが、当行では、ペーパーワークは、基本的に「バーチャルな」形で行わます。すなわち、従業員の関与は最小限で、自動的な「生産ライン」に沿ってイメージ画像が動くわけで。当行は、すべてのメインフレーム・コンピュータを、パソコンクラスのサーバーや既製コンポーネントに置き換、コスト面で有利なモジュール式の柔軟なITシステムを構築しました。このユニークなコンピュータシステムにり、迅速な変更が可能になり、例えば、システム構築当初には想定していなかった、インドへの投資を行う資信託を日本で販売するような、新しいビジネスに対応するための拡張が可能になりました。
プレスリリースより
Popularity: 58 %
トラックバック URL :
コメント (1)HTML convert time: 1.486 sec. Powered by WordPress