2008 年 11 月 29 日

第4回関西OpenOffice.org勉強会のご案内

カテゴリー: OpenOffice — catch @ 9:25 PM

2008年12月6日(土) に大阪電気通信大学寝屋川キャンパスで行われます。

東京も何かやりますか。

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Microsoftの相互運用性取り組み状況

カテゴリー: memo — catch @ 9:18 PM

インプレスのEnterprise Watchの記事。Microsoftの相互運用性取り組み状況を取り上げています。特に、OpenXMLとODFのあたりに注目したい。

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2008 年 11 月 27 日

良い記事タイトルをつけるための、6つのまとめ記事+α

カテゴリー: memo — catch @ 10:35 AM

LEGO - Bokeh
Photographer …Tim

日経BPの記事タイトルテクニックを聞いたので、同様のテクニック記事もまとめておきます。

こうやって見ると、日経BPのテクニックがシンプルで本質をついているすごい方程式だということがよく分かる。これひとつで、ほとんど全てを言い切っている。17個もサンプルを並べる必要がないしね。
いやー、意外な掘り出し物でした。

*2008-11-28:「見出しは冒頭15文字が・・・」を追加

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日経BP、目を引くニュースタイトルの方程式

カテゴリー: PaintShopPro, memo — catch @ 1:28 AM

Iphone rulez
Photographer mastrobiggo

ネクスウェイのWebマーケティングセミナー「B2B Nation 1st」というのに行ってきた。ええ、最近はこういうのに行ったりしているんです。我ながら、びっくり。でも、こんな新しい世界を垣間見えるのは、とてもエキサイティング。

さて、そこで、日経BPのセッションで聞いた、引きのあるニュースタイトルの作り方。これがシンプルで、すごい。
たった、これだけ。

有名性 X ニュース性 X ひっくり返し

日経BP社 企画編成部長 秋山 久
「成功事例に学ぶ、見込み顧客獲得のストーリー構築」

たとえば、こんな例が出た。

リーマン・ブラザーズ、悪夢の内幕
「年収3000万円企業」は、こうして消えた

日経ビジネスオンライン

ここでは、「リーマン・ブラザーズ」が有名性。「年収3000万円」というのがニュース性。そして、「悪夢の内幕」と「こうして消えた」というのが、ひっくり返し。

方程式の表現が、うまいよなぁ。「ブログタイトルの上手い付け方」というようなライフハックネタがあるけれど、これもそうだよね。でも、これは1行でほぼすべてを言い尽くしているところがすごい。

このテクニック、よく芸能系ニュースに使われているよね。たとえば夕刊フジだと・・・

  • サムライジャパン救世主…イチロー”4番説”浮上!
  • 水着が物議も…美人すぎ八戸市議DVD異例ランクイン
  • 円山動物園から”婿入り”のクマ、実は”メス”だった

いやもうね、上手い。さすが、すごい。

ただし、こういうキャッチーなニュースタイトルを付けても、中身が伴っていないと直帰率が高くなるそうです。

で、ちょっと練習してみようと、この記事のタイトルを考えてみた。いろいろいじっているので時々変わっています。今までに思いついたのは、こんな感じ。

  • Web2.0をぶっ飛ばせ!引きのあるニュースタイトルは、たったコレだけ
  • 日経BP、目を引くニュースタイトルの方程式

PS.
いくつかリンクで紹介して頂いているようです。ありがとうございます。
また、日経BPの秋山様にもコメントを頂きました。NBonlineの柳瀬プロデューサーがネタ元なんだそうです。

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勉強は効率よりも時間

カテゴリー: memo — catch @ 1:02 AM

面白いんで、メモとして貼っておこう。

中村正三郎さんのホットコーナーの舞台裏「また、週刊ダイヤモンドが例の路線の特集」より。

この特集は、効率的な勉強法だが、おれがいつも思うのは、少々の効率うん
ぬんより、投下時間でほとんど決まるんじゃないかということ。簡単にトップ
レベルに行ける才能のある奴は別にして、おれら凡人レベルじゃ、投下時間で
ほとんど決まるように思う。
テキトーにいうと、あることを身に付けるのに、ざっくり3000時間必要だと
すると、1日10時間やって300日。ざっと1年。1日6時間で500日。ざっと1
年半。1日2時間しか割けないなら、1500日。ざっと5年。
どの技能でも、1000時間じゃ、なんとか格好がつくくらい? 2000時間やれ
ば、アマ上級? 3000時間でようやくプロの入口?
1日の中身は、ほかのこともやってるから、1日6時間やるというのは、ほ
とんどそれに費やしている感じだろう。それで半年やれば、格好がついて、1
年やればアマ上級、1年半、真面目にやり続けることができれば、プロの入口
にはなるんじゃないかな。
おれらのICT業界だと、そんな感じかな。

となると、何かを身につけたいというのなら、それにどっぷり浸れる環境に飛び込むしかない。飛び込む前から、「自分が好きなのは・・・」とか「自分に向いているのは・・・」とか考えても、きっとたいして意味がない。それよりも1000時間を耐えられたら、それだけで実力と自信がついてくる。

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