2009 年 8 月 28 日

NetWalkerの記事が、まだまだ増えてます。

カテゴリー: OpenOffice — catch @ 7:40 PM

賛否両論ですが、まだまだ増えています。すでに試作機がメディア出回っていて、そのレビューは昨日のうちに掲載済み。今日は、製品発表を聞いて、その分析レポートが出始めていますね。

[追加]

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シャープ、Ubuntu+OpenOffice.orgな小型ネット端末を発表。10時間駆動で4万5000円前後

カテゴリー: Microsoft, OpenOffice — catch @ 2:22 AM

Photo by sharp-netwalker

驚きました! 寝耳に水とは、このことか。

いやー、すでに大量の記事が上がっていますね。googleニュースを眺めていると、英語や中国語でも、かなりのニュースが流れています。おなか一杯かも。

Webサイトやカタログをながめてみた感じでは、Javaが非搭載っぽいので、OpenOffice.org差込印刷とかBaseは使えないかも。でも、それは基幹パソコンでやればいいし。あと、電子辞書が使えるという情報を載せているニュースもあるけれど、カタログだと分からないなぁ。

以下、リンク一覧。
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2009 年 8 月 26 日

デザインパターンじゃない、学習パターンだ

カテゴリー: memo — catch @ 4:52 PM

Four Leaf Clover
Photo by cygnus921

学習パターンはソフトウェア開発で用いられるデザインパターンと同様に、パターン・ランゲージとして整理され、慶応義塾大学SFCでWebサイト&冊子として作成されました。
よりよい学びを実現するためのコツを抽出・記述したもので、各パターンには、学びにおいて問題になりがちな状況と、それをうまく解消してくれるようなコツがまとめられています。単なるマニュアルではありませんし、ライフハックというほどのものでもありませんが、真似する価値のあるシンプルな学びの型がそろっている感じですね。


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2009 年 8 月 22 日

5分で分かる(かもしれない)オープンオフィス カンニングシート

カテゴリー: OpenOffice — catch @ 1:50 AM

ALV ponders the issues
Photo by SanFranAnnie

OpenOffice.org(オープンオフィス)に興味を持って、ちょっと試してみようという人のために、カンニングシートをつくりました。OpenOffice.orgを使い始めるとき、確認しておきたい情報を、A4サイズに整理しています。Web版をベースに、PDF版とODF版を提供しています。ライセンスは、クリエイティブ・コモンズ(表示 - 2.1 日本) です。また、会津若松方式で、広告掲載スペースを設けてあります。ぜひ、イベントなどの際には、企業の広告を掲載の上で、配布してみてください。

皆様からのフィードバックも歓迎します。

よろしくお願いします。

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2009 年 8 月 19 日

日本語ふうプログラミング言語の必要性

カテゴリー: なでしこ — catch @ 8:38 PM

Japan Bookstore
Photo by 13bobby

福地健太郎さんのWeb日記に、「日本語プログラミング言語の必要性」という記事がありまして、

そもそも自然言語に近い形でプログラムを書けることが、書きやすさ・読みやすさにつながる、というところからしてすでに、何かおかしなドグマに頭が侵されていやしないか。

と述べている。

ちょっと気になったので、とりあえず日本語ふうの構文でプログラミングできるコンピュータ制御言語について参考資料を集めてみた。

これには2種類のアプローチがある(たぶん)。ひとつはコンピュータによる自然言語の理解を目指すもの。これは、習得は容易な気がするけれど、論理的な記述ができずに、使い物にならなさそう。

もうひとつは、ドメイン特化言語に日本語ふうの構文を持ち込むもの。日本語ふうプログラミング言語というのが、より良いかも。習得は容易なかわりに用途が限られるけどね。

英語でも、似たようなチャレンジはいくつかある。FirefoxのコマンドラインふうUI「Ubiquity」のように、リアクションを工夫することで使いやすさを改善している(たぶん)。また、ドメイン特化言語を英語ふうに読めるようにする工夫はいろいろあるし、プログラミングのコーディング規約でそれらしさを実現している場合もある。たとえば、Rubyコーディング規約というWebページには、「メソッド名には動詞の原形を使用する」としている。こうすることで、単語.動詞という表記になって、オブジェクトに対するメッセージが明示的になる(よね?)。なにより、プログラマーにとって、適切な名前を選ぶことは、とても大事だ。「ドメイン特化言語は英語のように書くべきではない」という意見もあるように、単純に自然言語ふうを目指すことではない。

日本語プログラミング言語というと、自然言語による記述を思い浮かべることが多いけれど、ドメイン特化言語として、日本語ふうのプログラミング言語であれば、なにがしか効果があるんじゃないかいな。

なでしこの場合は、Excel以上VBA未満くらいのオフィスワーカーを狙って、オフィスの効率向上ツールとして、日本語ふうプログラミング言語を提案している。が、プログラミング言語として汎用性が高く、また、既存の多機能アプリの再利用を狙っていたりするため、利用者にとってどこに使っていいか想像が難しくなっているように感じます。対象領域を限定できるよう、何か特定アプリケーション用の簡易言語にしたらどうだろう。どうせなら、ネットワーク時代の現在なら、情報を共有するためのツールがほしい。

どこを狙うかが重要。というか、誰がどんなときに使うのか。日本語ふうプログラミング言語は、ドメイン特化言語として、もっと対照領域をしぼったほうがいい!

なんて思ったり。

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