2001-10-28:キーボードの基本動作はコレだけです

これで、キーボードの基本動作の説明はおしまいです。
後半、少しややこしいトコロもありましたが、
思ったよりもシンプルだったでしょ。

キーボードの基本を身につけるには、
次のような3つのポイントがありました。

>>必要最小限のキーを覚える
>>ローマ字で入力する
>>変換と修整の方法を身につける

本章で見てきたキーボードの基本動作を、
この3つのポイントを元に見直してみましょう。


まずここでは、最小限のキーを紹介してきましたネ。
キーボードの基本動作に必要最小限なキーに絞り込んだので、
登場したキーはほんのチョットでした。
"aiueo"が5個に、[BackSpace]キーなどの特殊キーが6個。
順を追って説明してきたので、もう覚えてしまったと思いますが、
ここで、もう一度まとめておきましょう。

[aiueo] : あいうえおを入力する文字キ−

[BackSpace] :カーソルのひとつ前の文字を消す
[←][→] :カーソルを左右に移動する
[Enter] :改行日本語の確定
[スペース] :空白を入力
[半角/全角] :日本語変換をオン/オフ


文字を入力している途中でわからなくなってしまったら
このページをカンニングすれば良いでしょう。

とくに、日本語入力で最もよく使う「AIUEO:あいうえお」を最初に覚えました。
このキーを覚えてしまえば、ローマ字の半分は片づいたも同然です。
意外に覚えやすい位置にあったので、驚いた人も多いでしょう。

それ以上に重要なのは、変換と修整の方法です。
ややこしいのは、とくに修整の部分でした。
もう一度、日本語変換がオンの時とオフの時に分けて考えてみましょう。

日本語変換がオフの時は、英数字(aiueo)がそのまま入力されます
文字を間違えたら、カーソルの動きに注目して、
[←]キーと[BackSpace]キーを使って修整します。

日本語変換がオンになっていれば、ひらがなに変換するのは簡単でした
入力した英数字(aiueo)が、自動的にひらがな(あいうえお)に変換されるのです。

"あいうえお”が分かれば、
"かきくけこ"などローマ字もそれほど難しくありません。
また、それを漢字にするのも簡単です。

さて、キーボードの基本動作を覚えたので
あとは残りのローマ字を覚えていけば、
いくらでも文章を書けるようになりますヨ。

 

キーボードの基本で覚えたのは、この11個

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