以前に起きた、渡邊フォント問題のリンクを集めておきます。
- 渡邊フォント – Wikipedia
- 渡邊フォント問題、非商用限定の無償利用可で解決へ | スラッシュドット・ジャパン
- 書体関係 Wiki – freefont
- 公有フォントの利用と制作のための参考情報
日本においては、商慣行としては知的財産として取引の対象になっている一方で、タイプフェイスを保護するための法制度は整備されていません。
つまり、フォントに関する権利/ライセンスは、ソフトウェアの著作権とは異なる部分があるということです。
以前に起きた、渡邊フォント問題のリンクを集めておきます。
日本においては、商慣行としては知的財産として取引の対象になっている一方で、タイプフェイスを保護するための法制度は整備されていません。
つまり、フォントに関する権利/ライセンスは、ソフトウェアの著作権とは異なる部分があるということです。
勉強会で使ったスライドは、こちらです。
東京チカラめしを食べて、はりきっていったのは良いけれど、こってりになったかどうかは、イマイチ自信がありません。
第1部は、下記のダイジェスト。といっても、結構前半部分をたっぷりめで。
第2部は、下記のスライドで。このために、初めて作った。まだケーススタディ情報が不足しているなぁ。
次の木曜日(02/23)に予定している「こってり系オープンソースライセンス勉強会」ですが、そろそろ講演資料を整理しないといけません。
後半では、皆さんからの質問、疑問点に答えていきますが、当日、ライブで全部答えるのは大変なので、いくつかケーススタディを用意したいと考えています。
現在、次のケースなどを想定しています。
このほかにも、質問や疑問点があれば、事前に調べておきますので、このブログへのコメント、Twtterなどでお寄せください。
お待ちしています。
フリーソフトウェア財団が、Javascriptコードのライセンス表示ラベルを提唱しました。
Javascriptは、Webページを表示されるときに、Webブラウザが実行するプログラミングコードです。Googleマップで地図をドラッグすると、なめらかに画面が切り替わりますが、あの背後でJavascriptのコードが動いています。
自由に利用できるとするフリーソフトウェアを推進している非営利団体フリーソフトウェア財団(Free Software Foundation:FSF)は、Webページを表示するとき、フリーでないソフトウェアが知らない間に動作している可能性があることを課題視していました。フリーソフトウェア財団のリチャード・ストールマン氏が、2008年に「The JavaScript Trap」(JavaScriptの落とし穴)として、これを指摘していました。今回の提唱は、これに応えるものです。
「The JavaScript Trap」(JavaScriptの落とし穴)は、こちら
PS.Okunoさんによる解説: 2012-02-21
高尾宏治さんによるMySQLのライセンス解説記事です。けっこう皆さん、誤解しているんじゃないか、という話。
とても、分かりやすい。
日付は前後しますが、もうひとつ「こってり系」のオープンソースライセンス勉強会をやることになりました。
今回は、オープンソースライセンスについて、ケーススタディ的なものをやってみたいと思っています。オープンソースライセンスについて、いろいろニュースが飛びかうことがありますが、どんなふうに考えればいいのか、皆さんと知恵を出しあえれば。
そこで、皆さんからオープンソースライセンスにまつわる疑問・質問を募集します。このページにコメントするかTwtter(@y_catch #osslicence)に連絡してください。勉強会に参加できる人も参加できない人も、遠慮なくどうぞ。勉強会で全部を取り上げられるか分かりませんが、整理した結果はこのブログでも公開する予定です。
オープンソースのライセンスについて勉強したいけれど、まずは基本的なところ(だけ)やりたい、平日の夜は参加しづらいという方は、OSC2012 Tokyo/Springのセミナー(3/17Sat)へご参加ください。
お待ちしています!
PS:定員が増えました
PS2:好評につき、定員をさらに増強
PS3:Ust中継も予定あり
「オープンソースの今を伝える」オープンソースカンファレンスというイベントがありまして、そこでライセンスについてしゃべることになりそうです。タイムスケジュールは、まだ公開されていませんが、たぶん3/17(土)のどこかでしゃべります。
通常ライセンスの解説セミナーをやるときは、90分くらい時間を取るのですが、今回は45分枠です。そこで初級者向けに、基本的なところを中心に説明します。
この記事を随時更新していきますので、ご興味のある方は、ご来場ください。
Arts and Lawと東京アートポイント計画の共済セミナー「Design, Architecture and Law」で使用したスライドが公開されました。「Arts and Law」は、アーティスト・クリエイター等を支援する法律家NPO。昨年、アートのためのキャリア支援プログラム2|Design, Architecture and Lawというイベントが開催されて、そこで意匠権・著作権の関係や、オープンソース時代の「モノづくり」のルールについて説明しています。
意匠権のところは、おおいに参考になります。
生越さんによるオープンソース利用コラム。ソフトウェア開発企業でソフトウェアをオープンソースにするための検討例として参考になります。