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Scratchでゲームを作ってみた

横スクロールゲーム Heppocode Run。
いやー、色々そろっていて便利。3日くらいで作れちゃいますね。

Heppocode Run – その 3

作ってきた途中経過をスタジオで公開しているので、
同じようなゲームを作りたい場合に参考になると思います。

実行には、Flashプレイヤーが必要です。  Scratch3で不要になりました。
※スペースキーを押すときは、日本語変換をオフにしてネ。


スクラッチにゅうもん – コンピュータをおもちゃにしよう

アップデートしてみました。

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まだ、半分くらいですが、とりあえず、こんなもんでしょう。

Twitterでも、すこしばかり拡散しているみたいです。

ありがとうございます。

あわせて、コチラも記事を追加。

この2年ばかり注目していた、教育でのコンピュータ利用のまとめページです。

すっかり、プチブームとなりましたが、さて、もうひと拡大するでしょうか?


「小学生からはじめるわくわくプログラミング」を子供にわたしてみた

小学校1年生のコドモに、「小学生からはじめるわくわくプログラミング」をわたしてみたら、自分でScratch2.0のサイトにアクセスして、エディタをよびだすところまで、自力でできた。

でも、その先は、やっぱりまだむずかしいらしく、そのあとのプログラムをつくるところは、教えろといわれた。

そこで、説明書を書いてみた。

ゲームをつくるとか、それなりにふくざつなテーマで、勝利判定まで組み込む必要があると思う。そこで、コンピュータをおもちゃにするという感じ。こどもたちが遊ぶとき、勝利判定は自分たちで目視でやるじゃない。だから、その前に、コンピュータをインタラクティブに使いこなせればいいんじゃないかな。

あとで、もうちょっと書き加える予定。


買ってみた

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夏休みなので、こんな本を買ってみました。

ちょっと文字が多めですが、小学校高学年くらいから、いけそうな感じがします。

巻末に、アラン・ケイの伝説的な論文も収録。

作者の思い入れが伝わってきます。

最近、小学生にプログラミングを教えるという話題が、注目を集めています。

なんのために、プログラミングを教えるんだというと、

これからの社会人として、コンピュータに使われる人間にならないために必須とか、

プログラミングに向いた人材を早期に発見・育成するためとか、

いろいろな考えがあるようですが、

この論文を読むと、自分で考える訓練をするための素材として

プログラミングをとらえているということが、よく分かります。

・・・

会社のほうは、夏が終わったら本気出す。